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ダイビング用カメラの定番【TG-6】をレンタルするメリット4選

atsushi fujii
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、ダイビングで水中写真を撮るのが好きな淳です。

  • 高額なので水中カメラ選びに失敗したくない
  • 年に数回しか使わないから踏ん切りがつかない
  • ダイビング始めたばかりで撮影する余裕があるか不安

ダイビングを始めた多くの人は、水中の生き物や景観の思い出を撮影したくなります。そのとき高額な買い物をしてもちゃんと使えないともったいないと思い購入に踏み切れない方も多いです。

淳

初めの頃はダイビングの器材や講習の出費が重なり、買い物に慎重になりますよね。

私は、伊豆のダイビングポイントを中心に約10年間で550本以上のダイビングを経験してきました。450本以上のファンダイビングを経験の後、NAUIダイブマスターを取得した現役ダイバーです。

この記事では、ダイビング用の水中カメラをいきなり購入することにためらいがある人に、レンタルサービスの利用を提案する内容になっています。レンタルのメリットとデメリットはもちろん、海を守るエコアクションについてもまとめてご紹介します。

この記事を読めば、水中カメラをレンタルから始めるメリットと、いちおしのレンタルサービス「モノカリ!」のことが分かります。

お手軽にダイビングで水中カメラを始める方法を知りたい方は、ぜひ最後まで読んでください。

先に結論をまとめます。

  • TG-6と防水ハウジングをセットでレンタルする
  • メリットは、コスト節約と試してから買えること
  • デメリットは、頻繁だと割高、レンタルできない可能性がある
  • レンタルは、効率よく商品を使い古すエコアクション
  • 「モノカリ!」は水中カメラが多くていちおし

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ネットレンタルのモノカリの特徴と借り方の手順を詳しく解説した記事はこちら

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どうしてTG-6がダイビングにおすすめなのか

初めにダイバーには定番で最適なTG-6のおすすめ理由をご紹介します。とても簡潔に理由をまとめると下記の2つです。

  • 優れた水中撮影力
  • ダイビングの必須アクセサリは防水プロテクター(純正品)だけ

TG-6には7種類の撮影モードが用意されています。主に使うのは水中撮影モード、プログラム撮影モード(P)、絞り優先撮影モード(A)と動画撮影モードです。

水中撮影モード中にも設定項目があり、5つの水中シーンモードと3つのホワイトバランスを組み合わせて設定できます。

水中シーンモードの5つは下記の通りです。

  • 水中マクロ:小さな被写体の近接撮影に最適なモード
  • 水中顕微鏡:被写体にレンズ先端から1cmの至近距離まで寄れる撮影モード
  • 水中ワイド:薄暗い水中での記録に最適化されたモード
  • 水中スナップ:プールや浅い水深など自然光を利用して、水面下の被写体やスナップ写真を見たままの自然な色で撮影するモード
  • 水中HDR:水中の明るい光の部分も、暗い影の部分もドラマチックに再現するように、露出を変えて複数枚の撮影を行い合成するモード

ダイビングガイドに紹介される生き物は、単体の魚や小さな生き物が多く水中マクロを活用する場面が多いです。その次に多いのは、群れや地形、ソフトコーラルなどを撮影する水中ワイドです。

水中ホワイトバランスは3つあります。

  • 水中 浅瀬:水深〜3mまでの浅瀬での赤かぶりを改善する
  • 水中 標準:水深3m~15mに最適化した標準の設定
  • 水中 ディープダイビング:水深15m〜の青かぶりを改善する

水中写真では太陽光が水に吸収される現象で、水深が深くなると青の色相が強い写真になります。これが青かぶりです。青かぶりを抑えるために水中ホワイトバランスで赤の色相を補正しています。

TG-6の本体の耐圧水深 15mを標準域として、青かぶり補正が強くなる浅い3mまでの水深と、弱くなる15m以上の水深とで、設定が選べてより自然な色が再現できます。

最短撮影距離が1cmなのは、TG-6のもっとも特徴的な機能です。ダイビングでは1cm以下の生き物を撮影することがあります。顕微鏡撮影モードは、極小の被写体撮影ではとても役に立つ機能です。ただ、水中撮影モードを使う方は水中顕微鏡の水中シーンモードがあり、顕微鏡撮影モードを使いことは少ないです。

プログラムオート撮影モード(P)や絞り優先撮影モード(A)で、顕微鏡撮影モードでの撮影できるようになったのが大きな変化です。自分で露出補正や絞り値を設定して撮影している方には表現の幅が広がる良い機能です。

TG-6は写真撮影だけではなく、4K動画の撮影も可能です。4K 30Pの動画からは静止画の切り出しもできます。

TG-6のダイビングの必須アクセサリは、メーカー純正の防水プロテクターのみです。ダイビングで使用する場合、TG-6の耐圧水深15mでは足りなくなります。そのためTG-6専用防水プロテクターを使い対応します。メーカー純正品で安心ですし必需品がひとつだけで煩わしさがありません。

TG-6本体にはWi-Fi機能が備わっています。専用アプリ「OI.Shara」を使いデータをスマートフォンへ転送できます。

さらに詳しい内容は下記の記事にまとめています。

ダイビングには【定番カメラ TG-6】がやっぱりおすすめ。ポイントを総まとめ

それでも水中カメラの購入に踏み切れない理由

TG-6が良いと分かっても購入に踏み切れない理由は、節約したいと試したいの気持ちがあります。

節約したい気持ちでは、

  • ダイビング器材などの出費もあり手が出ない
  • 年に数回しか使わないともったいない
  • 最新機種を常に手軽に使いたい

があります。

ダイビングを始めた頃は、ライセンス講習代やダイビング器材の購入でまとまった出費が重なりがちです。ダイビングが楽しくて、ファンダイビング代が嵩んでしまうこともあります。その上、水中カメラまではお金が足りない場合もあるでしょう。

普段のダイビングポイントならカメラを使うほどではないけど、旅行で遠出したときはせっかくなので水中写真に挑戦したいという気持ちもあるかと思います。一年中、毎月のようにダイビングに通わない人には、使う機会が少なくなってしまいます。

TG-6はおすすめできるカメラですが、発売日は2019年7月です。商品ライフサイクル的にも後継機種の話があってもおかしくありません。OM SYSTEMになったことで、後継機種はないという話も一部ではあり判断が難しいですね。

試したい気持ちでは、

  • 高額なので機能を試してから購入を決めたい
  • 自分に撮影するスキルや余裕があるか不安
  • いつまでダイビングを続けるかわからない

があります。

購入してから失敗したと思いたくないので、カメラの機能を試して購入を決心したくなります。ダイビング初心者の方だとダイビングも覚えたばかりで、カメラで撮影する余裕やスキルがあるのか確認したい、いつまで続けるかまだわからないが一度試してみたいということもあります。

私は頻繁にダイビングをしない人でも、手軽に水中カメラを楽しんで欲しいです。レンタルで試してみるのは水中カメラを始めるハードルを下げる良い方法です。水中カメラの楽しさを知ってしまえば、うまく撮影したくなり楽しく続ける理由になります。さまざまな生き物との出会いなどキレイな思い出を撮影するには、ダイビングスキルの上達も必要になり、ダイビングライセンスのステップアップをする動機にもなります。

レンタルするメリット4選&デメリット3選

レンタルのメリットとデメリットを比較

レンタルのメリット
  • 一時的な利用には最適で、購入するよりもコスト節約ができる
  • 自分に合わなくても、負担が少なく簡単に辞められる
  • メンテナンスや保管の必要がなく、使用後は簡単な清掃だけで手軽
  • 最新機種を最適な状態で試せる
レンタルのデメリット
  • 頻繁にレンタルすると購入するより割高になる
  • 希望の期間に借りられない可能性がある
  • ダイビング用アクセサリはレンタルしていない

一時的な利用には、遠征の思い出のほかにも、大学生のダイビングサークル活動のときや大きなイベントのときだけといった方法もあります。充電された使える状態で届き、使い終われば返却するだけの手軽さのメリットも大きいです。

頻繁にダイビングに通う方で、いつもカメラを使いたい人はレンタルすると割高になります。ただ、イチオシのレンタルサービス「モノカリ!」の料金で比較したところ意外とたくさんの本数ダイビングできる結果になりました。

希望の期間がレンタル中で借りられないリスクはあります。レンタルサービスである以上避けられないデメリットです。ダイビングショップでも少数派ですがカメラレンタルがあります。でもダイビング器材と違いダイビングに必須アイテムじゃないので、何台もカメラ準備しているわけではないと思います。カメラのレンタルの場合、カメラを貸すのがメインなので比較的保有台数多くリスクを下げられます。「モノカリ!」の場合はほかに予約がなければ6セットあるとのことです。システム的には1年先まで予約できるようになっています。

色々とTG-6のレンタルできるところを調べましたが、ストロボやアーム、ワイドコンバージョンレンズのおすすめアクセサリをレンタルできるところは見つかりませんでした。アクセサリを追加する程水中カメラ好きの方は、TG-6の購入する方が良いと思います。

レンタル料金と購入金額を比較

何日間使えばレンタル料金が購入金額を超えるのか、ダイビングに行く頻度がどの程度までだとレンタルがお得なのかを比較してみました。

2泊3日レンタルを9回利用するまで、購入するよりも安い

ダイビングに使うためにレンタルするので、TG-6と防水プロテクターのセットで比較します。

楽天市場で以前はセットで購入できたのですが掲載がなくなっていました。価格比較サイトの中で最安値を組み合わせると78,756円でした。みなさまがよくご利用の赤いお店のネット販売を見ると楽天市場で掲載がなく、自社サイトではこれを上回る金額でした。(2023年4月上旬調べ)

カメラのレンタルサービス「モノカリ!」の場合、TG-6と防水プロテクターセット3日間で8,580円のレンタル料金でした。3日間つまりは2泊3日が最短期間の設定です。レンタル開始日の間に運送便で届き、レンタル終了日の日付が変わる前に返却に差し出すだけです。返却はローソンか郵便局で発送すれば終わりです。ちなみに1日間延長料は400円です。

購入する場合の78,756円と比べると、9回分のレンタル料金が77,220円で10回目レンタルすると85,800円で7,044円高くなります。

参考までに、ダイビングショップのホームページで確認できた料金で4,000円〜5,000円で1日レンタルがありました。ただ、1日とはいってもダイビングでお世話になっている間だけです。

レンタルでも18日間で54本のダイビングができる

「モノカリ!」のレンタル品の受け取りは開始日中に届きますが、輸送の関係で受け取れる時間が地域により変わります。ただ、返却は終了日のうちにローソンなどに差し出せば良いサービスです。なので、1日目は受け取りだけで使えず、2日目と3日目はダイビングに使えるとして計算しました。1日は多くても3ダイビングなので、3本/1日にしました。

9回と聞くと少なく感じるかもしれませんが、18日間、54本ダイビングできる計算です。真冬の3ヶ月など外せば、月1回レンタルできます。もしくは、ハイシーズンのウェットスーツ期間7月〜10月で考えると、毎月2回でひと月だけ3回のレンタルができる計算です。

ずっとレンタルで使い続けるといつかは購入金額を上回ります。実際は購入前のお試しや遠征する場合に、何度かレンタル利用してみるくらいが最適でしょう。1〜2年で9回以上もダイビングに行くほど楽しんでいる人は、レンタルするかで迷わないとも思います。

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レンタルサービスは海を守るエコアクション

損得やメリットデメリットから目線を変えて考えると、レンタルサービスは「海を守るエコアクション」にもなります。

ものを買う傾向は世界的にどの地域でも強くあります。でも、ヨーロッパなど欧米諸国では、ミニマリズムや持続可能なライフスタイルの価値観が広がりを見せています。日本でも若者世代を中心に、ものを買うよりも必要な時だけ借りるライフスタイルで広がってます。例えば次のようなシェアサービスです。

  • 自動車:タイムズカーやcarecoなどのカーシェアリング
  • 自転車:ドコモ・バイクシェアや HELLO CYCLINGなどのシェアサイクル

シェアサイクルは、東京都八王子市のように自治体が試験的に行なっているサービスもあります。

淳

買うか迷ったり、頻繁に使わないかも、と思ったらレンタルするもエコ活動ですよ。

ものを所有しない、シェアして使い古すライフスタイルは、エコやサスティナブル社会、環境問題などに良い影響を与えると考えました。無駄な製品が生まれにくくなり、企業の不要な生産が減り、エネルギー消費の削減とCO2排出削減につながります。また、十分に使われずに廃棄される商品が減ると、限りある資源の有効活用にもなります。SDGsのゴールの「気候変動に具体的な対策を」と「つくる責任つかう責任」でしょうか。

 JAPAN SDGs Action Platform 引用元:外務省

「気候変動に具体的な対策を」の地球温暖化はダイビングへの影響も大きいです。

  • サンゴ礁の健康に悪影響を与える
  • 生き物の生息数や分布に影響を与える
  • 海水面の上昇による影響
  • 季節風の変化による影響

サンゴ礁の生態系が悪化して魅力的なダイビングポイントが失われる懸念はよく耳にしすることです。海水温度の上昇や海流が変化して、生き物の種類や分布にも影響を与えます。海水温上昇は大気の循環が変化に影響する可能性があり、風向きや風の勢いが変化することも考えられます。波は風の影響を受けることがほとんどです。波はダイビングポイントのオープン、クローズの判断に影響がある要因です。

ダイビングは海という大自然の中で楽しむアクティビティで、気候変動の影響が大きいです。迷ったときの判断材料として頭の片隅に置いておいてください。

レンタルサービスは「モノカリ!」がいちおし

レンタルでの注意点を知ろう

いろいろ考えてまずはTG-6をレンタルしてみようとなったら、いちおしのレンタルサービスは「モノカリ!」です。

ダイビング用の水中カメラTG-6をレンタルするときの注意点は、本体の耐圧水深15mでは対応できないことです。TG-6と一緒に防水プロテクターをレンタルする必要があります。「モノカリ!」にはTG-6と防水プロテクタPT-059がセットになったレンタルがあります。

TG-6 の他にも、TG-5やGoPro HERO 11、HERO 5〜10が防水ハウジングとセットでレンタルできてダイビングに使えるカメラの種類が豊富です。

レンタルのひとつのデメリットで、借りたい日にレンタル中の可能性があります。「モノカリ!」では他に予約がなければ6セットあるとのことです。ダイビングショップでもレンタルできることがありますが、TG-6ばかりたくさん貸し出しがあることは稀です。ハイシーズンの長期休暇だと6セットでも少し心配です。ただ、システム的には1年先まで予約できるので、ダイビング計画が立ったら早めに行動すると大丈夫かと思います。

「モノカリ!」のサービスを解説

「モノカリ!」のおすすめポイント4選です。

  • 17時までの注文で即日発送
  • 全国送料無料
  • 受取場所が柔軟に選べる
  • 64GBメモリカードが料金に含まれる(要返却)

夕方17時まで当日発送を受け付けている柔軟な対応は、急ぎレンタルしたくなったときにも助かります。全国送料無料だと、沖縄方面に遠征するときに現地で受け取るときも追加の負担がなく嬉しいサービスです。

「モノカリ!」でTG-6を3日間レンタルするときのモデルケースを翌日配達地域の場合で見てみます。

木曜日の17時までに予約してクレジットカード決済をする
金曜日の内に受け取りレンタルサービス開始
土曜日と日曜日の2日間をダイビングで使う
日曜日の24時になる前にローソンで引き渡し(発送)する

金曜日が無駄に思えますが、ダイビングでは現地に9時集合スタートのことが多いです。土曜日の朝は早く、受け取ってそのまま使うのはそもそも難しいです。前日の金曜日に受け取って不具合ないか確認してから持っていくのが良いです。2日間ずっと使えて土曜日と日曜日のダイビング後でもカメラを利用する時間がたくさんあります。

全国送料無料・即日発送

 モノカリ!の活用方法はこちらで解説してます

発送と送料のこと

レンタル商品は、すべて東京の新宿店舗から発送されます。

発送の締め切り時間は17時で、最短で即日発送です。新宿店舗では当日レンタルもしている関係で、即日発送の締め切り時間が過ぎていても翌日からのレンタル注文ができてしまう点は注意が必要です。

配達日数は、新宿店舗から発送したときの運送会社の標準配達日数が目安になってます。自宅への配送は、運送会社によくある「配達希望時間帯」のイメージで指定が可能です。空港にある郵便局で受け取りの時間帯指定は、自宅への発送とは少し異なります。

  • 午後の受取:受取日の前日17時迄
  • 午前の受取:受取日の前々日17時迄

午前と午後の指定だけなので、フライト時間に余裕を持って依頼したいですね。

全国各地の街中にある郵便局と宿泊ホテルでの受け取りは、時間帯指定できないです。レンタル開始日、その日中に届き受け取りすることになります。

基本的に日本国内は離島も対応してますが、東京から遠い地域(北海道、九州、沖縄など)は配送日数かかるので開始日などはLINEから相談が必要です。

北海道や沖縄や石垣島、宮古島へも全国送料無料でレンタル品を届けてもらえるのは、ダイビングで遠征に行くときは嬉しいサービスです。

いろいろな受け取り場所を選べるのは嬉しいですが、個人的には自宅以外の受け取りだと時間帯指定ができないので、余裕を持って自宅で受け取っておくのが安心します。

受取場所のこと

受け取り場所は、3つから選べます。

  1. 自宅:時間帯指定もできて安心
  2. 郵便局受け取り:全国各地にあり旅先でも。空港の郵便局も指定できる
  3. 宿泊ホテルで受け取り:フロント気付で発送。時間帯指定はできない。

「モノカリ!」では民泊やレンタルスペースを受け取り場所に指定できません。他にもキャンプ場や日帰り旅行など、宿泊ホテルで受け取りができないときに、郵便局受け取りが便利です。旅行先の地域にある郵便局を受け取り場所にすれば、より柔軟に受け取りが可能になります。

レンタル期間のこと

レンタル期間は最短期間が設定されていて、1日間や2日間ではレンタルできないです。短くできないのがデメリットですが、延長は1日間からできます。TG-6やTG-5は3日間、GO Pro HIRO 11は4日間が最短期間です。

レンタル商品が届く日が利用開始日、返却はローソンか郵便局で差し出した日(24時前まで)が返却日となります。返却が「モノカリ!」への着日ではないのが良い点です。細かく時間指定できないので開始日が使える時間短いかもしれませんが、返却日は十分使う時間があります。

気をつけたいこと

  • LINE で全て問い合わせる必要がある
  • 料金支払いはクレジットカード決済のみ
  • 水没で故障した場合は実費請求
  • 初回は会員登録の画面はなくレンタル予約すれば良い

電話の問い合わせ窓口がないことがすこし不安です。カスタマーサポートの対応時間は平日11時〜17時です。ダイビングでは土日祝など休みの日に使うことが多いので注意が必要です。開始日を平日にして受け取った日に内容確認するのが一番安全です。でも、やり取りが文字で残るのは、何かトラブルあったときの安心材料にもなります。

水没で故障した場合は、実費請求とあります。これはそれぞれの状況によりますが、TG-6は防水カメラなので本体の充電ポートやメモリーカードスロットの蓋を閉め忘れるなどなければ防水ハウジングが水没してもよほどのことがなければ故障はしないでしょう。油断してはダメですが、過度に恐れることでもないです。

「モノカリ!」を初めて利用するとき、個別に会員登録のページがありません。レンタル注文するときに個人情報や決済情報を入力することで登録できます。普通、Webサービスを利用するとき先に会員登録するページがあるので迷ってしまいます。ログインのページもあるので特に混乱しますがレンタルの注文だけすれば大丈夫です。

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まとめ:レンタルでお手軽に水中カメラを始めよう

  • 優れた水中撮影力
  • ダイビングの必須アクセサリは防水プロテクター(純正品)だけ

ダイビングに使える水中カメラTG-6のおすすめポイントは上記です。特に、水中撮影力が、水中撮影モードの中に水中シーンモード5つと水中ホワイトバランス3つと充実していて、とても優れています。

TG-6がダイビング用水中カメラに最適と分かっても購入に踏み切れない訳は、

  • ダイビング器材などの出費もあり手が出ない
  • 年に数回しか使わないともったいない
  • 高額なので機能を試してから決めたい
  • 自分に撮影するスキルや余裕があるか不安

があります。節約したいと試したいという気持ちが表れています。

私は頻繁にダイビングをしていない人でも、手軽に水中カメラを楽しんでほしいと思っています。そのためにはレンタルサービスを利用するのが、最初のハードルを下げる良い方法です。

レンタルのメリット
  • 一時的な利用には最適で、購入するよりもコスト節約ができる
  • 自分に合わなくても、負担が少なく簡単に辞められる
  • メンテナンスや保管の必要がなく、使用後は簡単な清掃だけで手軽
  • 最新機種を最適な状態で試せる
レンタルのデメリット
  • 頻繁にレンタルすると購入するより割高になる
  • 希望の期間に借りられない可能性がある
  • ダイビング用アクセサリはレンタルしていない

レンタルのメリットとデメリットをまとめました。家電やカメラのレンタルとの大きな違いはありません。必要なときに手軽に使えて使い終われば返却するだけ、メンテナンスや保管場所が不要で、使った分だけお支払いすれば良いです。ダイビングのような特別な日常使いではない場面では、「必要なときだけ」のメリットが際立ちます。

希望の期間に借りられない可能性があるのが注意点です。突然明日ダイビングに行くという方は少ないでしょうから、計画を立てた時点で予約して対策が可能です。

レンタルがいくら便利でも、購入するよりも割高では使えません。カメラのレンタル「モノカリ!」とネット通販で購入したときで比較した結果です。

2泊3日レンタルを9回利用するまで、購入するよりも安い

レンタルを9回と聞くと少なく感じるかもしれません。でも、フルにダイビングに使うと18日間で54本のダイビングができます。水中カメラを始めようか迷っている方や暖かい季節だけダイビングする方であれば、54本のダイビングは十分多い数です。

いちおしのレンタルサービスは、「モノカリ!」です。

「モノカリ!」のおすすめポイント
  • TG-6と防水プロテクターのセットがある
  • TG-5やGoProシリーズの防水ハウジングのセットも豊富
  • 17時までの注文で即日発送
  • 全国送料無料
  • 受取場所が柔軟に選べる
  • 64GBメモリカードが料金に含まれる(要返却)

これまでダイビングの思い出を撮影して残すには、水中カメラを購入するしかないと思っていた方はぜひ「モノカリ!」でレンタルして使ってみてください。ダイビングの楽しみ方が広がり、今まで以上にダイビングに通いたくなるはずです。

では、また。どこかの海で。

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淳
ダイブマスター/カメラ好き
スキューバダイビング歴10年目の現役ダイバーです。
伊豆半島のダイビングポイントをメインフィールドに、年間50本以上潜っています。
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※当ブログは「JIN:R」を利用しています。
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