【2024年5月版】|動画で満喫|伊豆のダイビング体験レポート

atsushi fujii
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淳

こんにちは、淳です。晴天の日は汗ばむほど暖かくなった5月のダイビングの様子をお届けします

  • 暑さを感じる日も増えたので、そろそろウェットスーツでもできるかな
  • 5月の伊豆のダイビングスポットの様子を知りたいな

お天気の日は暑さを感じる日々で、そろそろ海が恋しくなる方も多いのではないでしょうか?

そこで、5月の伊豆のダイビングスポット、伊豆海洋公園での情報を動画を交えてシェアしていきます。

陸上は暑い日も増えてきましたが、海水温は急に上昇しないです。天気が悪い日だったら、ダイビングで寒さを感じるでしょう。まだ、ドライスーツを使う人が多いで、少し春にごりの雰囲気が出てきています。

伊豆ダイビングスポットの現状を知りたい人は、ぜひ最後まで読んでいってください。

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今月訪れた伊豆のダイビングスポット

  • 伊豆海洋公園(東伊豆)

5月のダイビングは1日のみでした。IOPと呼ばれている、東伊豆エリアの伊豆海洋公園に行ってきました。

伊豆海洋公園(東伊豆)
  • 2ビーチエントリー
  • ポイントは、ビーチ
  • 天気はくもり、気温は21℃
  • 海況は、流れはなく穏やか
  • 水温は、19℃
  • 透明度は、3〜5m
  • 最大水深は、1本目 17.6m、2本目 24.9m

エントリー口の波は高くなく、水中も流れがなく、穏やかにダイビングができました。

当日は、残念ながら曇り空の中でのダイビングでした。気温は上がってきているのですが、海水温は1℃暖かくなっただけです。太陽の日差しがないと、体温も回復しにくいので、まだ寒さ対策が必須です。

透明度がとても下がっています。このまま本格的に春にごりに突入するのか動向に注目ですね。

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春季・月のダイビングトピックス

実際に私がGoProでダイビングの様子を撮影してきた動画です。

見れた生き物と水中の様子

5月は透明度が低いなど悪い状況が重なり、生き物との出会いはあまりありませんでした。

2024年5月 ダイビングスポットの伊豆海洋公園で見た、キンチャクダイ

孵化して間もない魚の群れの中を泳ぐ、キンチャクダイです。

伊豆の冷たい水温にすっかり適応して、19℃でも色々なところにいました。

2024年5月 ダイビングスポットの伊豆海洋公園で見た、クリーニングされているブダイ

ブダイが縦向きになっていました。クリーニングされていたのか、お昼寝だったのか、日中では珍しい姿です。

今月の出会い:レンテンヤッコ、ミノカサゴ、キンチャクダイ

伊豆海洋公園では透明度3〜5mと、かなり悪くなっています。海中の養分が増えて、春にごりの現象になりつつあるのかもしれません。

ダイビングスーツのトレンド

伊豆海洋公園はジャグジーやシャワーの施設が整っているためか、西伊豆のポイントよりも衣替えが早い傾向があります。

ダイビングガイドの多くは、ロクハンのウェットスーツでした。ゲストの方は、ウェットスーツが半数以上を締めている感じです。

私は、グループ内でひとりだけドライスーツでした。ドライスーツ用インナーからスウェット上下に変更することで、暖かさの調整をしています。

ウェットスーツでも、ロクハンの人は「寒いね」で済んでいました。

ただ、5mmのスーツとフードベストの人は、完全に震えてました。2本目のダイビング始まって早々に寒いのサインで、目的地でゆっくりできず切り上げることに。

身体の芯まで冷えてしまうと、1時間程度の水面休息ではほとんど回復しないです。ダイビングスーツ選びでは無理せずに身体を冷やさないのが大切です。

水温19度は、寒さに強い方以外には、ドライスーツが快適です。

昨年、2023年5月は、伊豆海洋公園と大瀬崎に訪れて4日間ダイビングしていました。

水温は19℃で変わらず、透明度は5〜8mでした。昨年の方が気持ち水が綺麗だったみたいです。

伊豆海洋公園でオキノスジエビが見れるのが、とても珍しいということで注目されていました。大瀬崎では、派手な柄のヒレナガカサゴSPと呼ばれていたオガサワラカサゴを始めてみました。

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ダイビングの実績まとめ

私のダイビング実績と、ダイビングの中心地である伊豆地方の天候トピックスです。

  • 5月単月:2本(1日間)
  • 月間潜水時間:73分(1時間13分)
  • 2024年累計:8本
  • 経験本数:602本

今月も1日だけですが継続できて、2024年累計で8本になりました。

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伊豆地方の天候トピックス

地点:静岡県稲取2024年5月前年5月
最高気温(℃)25.530.6
最低気温(℃)10.112.0
平均:日平均気温18.618.4
引用元:気象庁ホームページ 各種データ・資料より
  • 気温は、北・東日本と沖縄・奄美で高かった
  • 降水量は、東・西日本太平洋側でかなり多かった
  • 日照時間は、北日本太平洋側と西日本日本海側で多かった
気象庁ホームページ「日本の気候の特徴と見通し」より一部抜粋
平年差(比)図より伊豆半島を抜粋
  • 平均気温年差は、0.0〜+1.0
  • 降水量平年比は、170〜300%
  • 日照時間平年比は、80〜100%

気温は、中旬には寒気の影響が弱まり、北日本と東日本では暖かい空気が流れ込みやすくなりました。

降水量は東日本と西日本の太平洋側でかなり多かったです。特に下旬には低気圧や前線の影響を受けて、27日から28日にかけては東日本と西日本を中心に記録的な大雨が降りました。

日照時間は、東日本、西日本太平洋側、沖縄・奄美では平年並みでした。

沖縄・奄美では5月21日頃に梅雨入りしましたが、東日本の梅雨入りはまだです。

まとめ:伊豆は春にごりに突入か!?

2024年5月のダイビングで訪れたスポットは、東伊豆エリアの伊豆海洋公園の1カ所です。

海水温は、1℃だけ上昇し19℃でした。岩肌に海藻が多く、水中には浮遊物が目立ち、透明度が悪くなっています。季節的にもしばらくは、透明度が悪い日が続くかもしれません。

ダイビングスーツは、ウェットスーツが目立ち始めました。水温19℃の海は、ロクハンでも寒さを感じます。フードベストでの対策だと、相当寒さに強い方でないと震えが止まらないのでおすすめしません。

今月は透明度の問題などであまり珍しい生き物との出会いに恵まれませんでした。来月に期待です。

では、また。どこかの海で。

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淳
ダイブマスター/カメラ好き
スキューバダイビング歴10年目の現役ダイバーです。
伊豆半島のダイビングポイントをメインフィールドに、年間50本以上潜っています。
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※当ブログは「JIN:R」を利用しています。
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